世はどこもアフィでいっぱいだ

Google SEO 記事

ニュースはヤフーのヘッドラインなんかを見ている。

 ロイターとかブルーンバーグとか、マシな特定のメディアはチェックしているけれど、漫然とニュースのヘッドラインを眺めるならヤフーが多い。

 本来ならグーグルでやっていたが、最近はニュースのジャンルをフィルタできなくなり、ヘッドラインを選べなくなった。

 だから韓流とかタレントなんかのステマ記事が流れてしまう。

 
 ヤフーもそんなのが多いが、まあ無視すればいいだろうとヘッドラインを見たりしている。
 今はコロナ関連ばかり。


 そしてちょっと開くと、どんな記事でもアフィが貼ってあるようになった。

 あれはヤフー側の収益なんだろうか。
 それとも引用メディアの収益になるんだろうか。

 まあ引用メディアから買い、自分は自分でアフィで採算を取るという感じだろう。

 つまり、あのぐらいのアクセスがあれば商売になるということ。






 貼ってあるアフィはクリック報酬か表示報酬型だろう。一日で5万アクセスぐらいはあるだろう。
 半分として2万円。ひとつの記事は5千円もしないはずだ。

 本家の朝日新聞に同じ記事が貼ってあっても一日5千もアクセスは取れまいww。


 そういえば、朝日新聞の愛人というか男芸者みたいな商売しているあの藤田のアベマTVというののアフィを申し出た。

 マスゴミ批判していたからか、提携を断ってきた。笑う。

 あそこを見ると高校生を食い物にしたり、低年齢をターゲットとにしている。



 ただ、世の中、そういうアフィ目当ての記事ばかりで情報の質が劣化するばかりだ。
 タイトルと一致しない内容だったりなんてのはザラ。そこはヤフー側がイジっている気がする。
 本家とタイトルが違ったりするから。

 こういうタイトル詐欺にも困ったものだ。
 しかもガッカリするのは信憑性がないということ。読んでみても妄想記事、歪曲記事が多いんだもの。

 なんか最近はヘッドラインだけで判断してしまうようになった。

 刺激的なタイトルで誘い、PVを稼ぐ。それはアフィリエイターの手法じゃないのww

 グーグルはことコロナに関してはそういうことをハネ始めているとか。実験のようなものだなきっと。