記事の更新の頻度を考える

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ブログ記事の更新ってのはどうあるべきか、そんなことをちょっと考えた。

 俺はこれまで、アクセスがあるうちはあまり更新しない方がいいんじゃないかと思っていた。


 更新すると古い記事として埋もれてしまう。

 せっかく中身のある記事を書いたなら、真っ先に読んでもらいたいと思っていたから。


 まあ、結局は俺なんかはこのブログみたいに書きたいことが出てくれば更新してしまうんだけど(笑)。

 だから、これはあくまで一般論。
 「ブログ論」としての話。





 しかし、「人気記事リスト」みたいな機能があるブログもあるし、せっかく面白いと読んでくれて再訪問してくれたのに更新してないんじゃしょうがない。

 そんなことも考える。

 俺も人のブログを見に行くと更新されてないのでちょっと残念に思うことがあるからだ。


 俺はアクセスが少なくなったら新しい記事を載せようと、カウンターやブログ村を目安にしていたこともあった。

 アクセスが多いうちは内容のある記事を見てくれているのだと更新は控えるとか。少なくなったらもう読んでもらえたと更新する。

 しかし、やっぱりアクセスがあるならどんどん更新した方がいいかも知れない。

 そう考えを改めようと思った。

 だって見に来てくれるってことは新しい記事が読みたい人もいるんだから。

 第一、読者はどんだけのアクセスがあったか見ているわけではない。



 すると、「訪問してくれた読者にどれだけ見やすいデザインになっているか」というのが重要になる。

・ブログパーツで「人気の記事」という機能があれば使うといい。
(そうすれば記事が埋もれることがない。)

・記事を「続きを読む」にして短くしておいて、できるだけ一覧で記事が見れるようにしておくといい。
(スマホ版は一覧表示なのにPCだとそれができないことがある。逆レスポンシブはないんだから。)

・やはり「はてブロ」が一覧表示が有料なように、一覧表示がいいのかも知れない。
(スマホ版はほとんどが一覧表示だ。)

・読者登録やRSS、QRなんかは余計だ。要らない。
(ブラウザにはブックマークという機能があるんだから。)

・ブックマークしてくれたユーザーを前提にするんなら最初の記事とか自己紹介をトップにしてもいい。
(新規に検索なんかで来てくれた読者は最新記事からではなんのブログか分からない場合がある。)

・面倒でも必要があったら記事中に過去記事へのリンクを作った方がいい。
  「読者を大切にする方法」


色々と考えている。